ここで紹介するお話は行政書士・柴田崇裕が実際に体験した実話です。
ごく普通の主婦のキヨは、行政書士の夫と平穏な毎日を送っていた――。
それがある日を境に生活が一変する…
ある日、自分の事務所に向かおうとした夫がマスコミに取り囲まれた。
「今日の“逮捕報道”についてどう思われますか?」
「はぁー?」(何で? 逮捕? オレ、逮捕されんの?)
夫は、違法な行為をした覚えはまったくない。
そこには、夫がある組織と職業の人間に反抗したことによる、“ある思惑”が絡んでいたのです。
この日からシバキヨ夫婦のマスコミの直撃取材におびえ、夫がいつ逮捕されるかわからない“激動の日々”が始まった!!
妻のキヨが描いた、すべて「実話」のコミックエッセイ。
全編でマンガで描かれており、法律知識の無い人でも気軽に楽しく読んで頂くことが可能です!!